第六回定期演奏会は、プロコフィエフ2曲、モーツァルト2曲の4曲プログラムに決定いたしました。
プロコフィエフ作曲 交響曲第一番「古典」ニ長調作品25
プロコフィエフ作曲 ヘブライの主題による序曲 ハ短調作品34
モーツァルト作曲 ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
モーツァルト作曲 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲 K.588
今回も難曲ぞろいですが、感動いただける演奏をお届けできるようがんばってまいります。
ご期待ください。
第六回定期演奏会は、プロコフィエフ2曲、モーツァルト2曲の4曲プログラムに決定いたしました。
プロコフィエフ作曲 交響曲第一番「古典」ニ長調作品25
プロコフィエフ作曲 ヘブライの主題による序曲 ハ短調作品34
モーツァルト作曲 ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
モーツァルト作曲 歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」序曲 K.588
今回も難曲ぞろいですが、感動いただける演奏をお届けできるようがんばってまいります。
ご期待ください。
来年のシュガーホールの予約を押さえることができました。つきましては、次回定期演奏会(2013年4月28日)の会場をシュガーホールと正式決定いたしました。お楽しみに〜。
次回、第六回定期演奏会についての情報をまとめました。
https://odo-chamber.org/nextconcert/
会場はまだ仮となっております(6月には確定予定)。
どうぞお楽しみに。
「隠れた名曲の魅力引き込む」
琉球新報5/29付け朝刊16-17面の見開きセンター!にババンとフルカラーで、先日の演奏会の様子が掲載されました。

追記:
琉球新報ウェブ版にも掲載されました。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191806-storytopic-6.html
5月27日南城市シュガーホールにて、第五回定期演奏会を開催いたしました。
おかげさまで、今回は過去最高数のお客様にご来場いただきました。
ご来場いただきましたみなさまに団員一同よりあらためてお礼申し上げます。
今回は例年にも増して意欲的なプログラムにとりくみ、1年間をかけて団員一同心身に染み込むまで尽くして参りました。その成果がお客様に感動として少しでも伝われば嬉しく思います。
演奏会翌日であるこの月曜日、ほとんどの団員は日常の自分の仕事に戻りましたが、頭の中は余韻でまだぼーっとしているかもしれません。もしくは演奏がリフレインして仕事が手につかないかもしれませんね(笑)。
小休止しまして、また第六回定期演奏会へ向けて活動を続けて参ります。今後ともみなさまのご支援よろしくお願いいたします。
追伸
後日あらためて写真や動画も公開してまいりたいと思います。
引き続き当ブログをごひいきに。
フライヤーのPDF版をご用意いたしました。以下よりダウンロードしてご利用ください。
大度室内楽団第五回定期演奏会 フライヤーPDF
大度室内楽団 第5回定期演奏会のチケットは、パレット久茂地プレイガイド、沖縄三越プレイガイド、コープあぷれ(アップルタウン内)、文教ハーモニー那覇店・コザ店、譜久原楽器で取り扱っております!
また、当団HPや団員に連絡頂ければ当日会場にお取り置きチケットをご用意いたします!
是非!!
第五回定期演奏会のフライヤーとポスターが完成しました。
ポスターはGW前から沖縄県内の広域掲示板等で貼り出します。
今回のモチーフは、沖縄県出身のイラストレータ、キシャバユーコさんにティルオイレンシュピーゲルの挿絵を元に書き下ろしていただきました。このモチーフを元に同僚の吉田コマキがデザインしました。キシャバユーコさんは、沖縄テレビ「ウィンウィン」のイメージや、女性月刊誌の挿絵等で活躍中の新進気鋭のイラストレータさんです。
両手に持つ「ふくろう」と「鏡」は、ドイツ語で「Eule」+「Spiegel」となり、「オイレンシュピーゲル」の語源、もしくは駄洒落と言われています(出典:Wikipedia http://bit.ly/J8h7aW)。
第五回定期演奏会のお知らせです。
本番まで残すところ三ヶ月余、メンバーも追い込みに入りました。
今回は第五回という節目に際し、これまでにも増して意欲的な作品に取り組んでいます。
メインをベートーベンの交響曲第八番。前半はリヒャルト・シュトラウスから二曲をもってきました。
ベートーヴェンのシンフォニーは大度では初めて。中でもコンパクトで軽快な味が出せる八番をチョイスしました。大度ならではの必要最小限編成で軽快かつ優雅に奏でます!
「もう一人のティル〜」は大度結成前からの悲願であります。今回は原曲の5重奏にビオラを加えた大度オリジナル6重奏バージョンでお届けします。これはまさにパスターコースからシェフおススメコースへと一品増えたような贅沢さです。
そして、選曲パーティー中、メンバーが一目惚れならぬ、一耳惚れしてしまったリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲。大度とは旧知の仲であります、富浜芳克氏を(強引に)お招きして演奏いたします。アルペンや英雄の生涯とはまた違った、リヒャルトの優美な一面をお楽しみください。
チケットは3月より沖縄県内プレイガイドにて販売予定です。
フライヤー、ポスターは鋭意製作中です。
日程: 2012年5月27日(日)15:30開場 16:00開演
会場: 南城市文化センター シュガーホール
指揮: 田代詞生
オーボエ独奏: 富浜芳克
曲目: R. シュトラウス作曲 F.ハーゼンネール, K.タカラ編曲
「もう一人のティル・オイレンシュピーゲル」大度室内楽団六重奏バージョン
R. シュトラウス作曲 オーボエ協奏曲ニ長調 AV114
ベートーヴェン作曲 交響曲第八番ヘ長調 Op.93