カテゴリー別アーカイブ: 練習日誌

最終練習。マエストロ来沖。

いよいよ本番が日曜日にせまってまいりました。
最後の練習です。マエストロ田代が来沖。
金曜日夜は、トリプティークとVcコンチェルトの練習となりました。
まだまだ課題は散見されるものの「ホップ」「ステップ」「ジャンプ」!!とマエストロ。
解説すると、ホップは本日金曜日、明日はステップで、本番はジャンプであると。
火事場の糞力らの仕上がりに、期待と喜びを感じつつ、残りの練習に挑んで参ります。

練習@某小学校

通常練習。
いつもの某小学校へ行くと、、、、、「更地(さらち)」。
んー、団長に電話、「いつもの学校が無いんですけど…」。
敷地の奥に新校舎がきっちりと建っていました。

最終の田代練を一ヶ月後にひかえ、録音即ダメ出しの練習でした。本番までもあと二ヶ月を切り、顔にあせりが、いや、、、いやいや、、。

ティンパニがちっこい。
ちっこいティンパニ

音楽室の定番
音楽室の定番

ナハマラソン完走

今年のナハマラソン参加状況は、、、

団 長…育児休暇につき棄権
副団長…徹夜続きで心臓マヒが心配で棄権
ライブラリアン…サブ5で完走。

その夜は恒例の「肉」。
今年は那覇新都心のしゃぶびゃぶ「温野菜」にて。
果敢に食べ放題。お肉いけますね。走っちゃない団長も副団長もがっつり栄養補給(栄養過多)。ま、団長は二人分だからよしですが、副団長はおなかまわりにいろいろ付着しそうです。
那覇マラソン完走ポーズ

マエストロ練

10/30,31,11/1はマエストロ田代先生が来沖。集中練習を行いました。

初日10/30(金)は弦楽器のみでまずトリプティークを中心に、課題を整理。
二日目10/31(土)はバイオリンがほとんど参加できない状況で、管楽器を中心に全曲の整理をしました。
そして、三日目11/1(日)は、森女史のチェロコンチェルト初合わせ。本番まではまだ5ヶ月ありますが、そのあまりに甘美でありながら力強い響きに楽団一同仰天。オケみな自らのお尻に火がついたのでした。5ヶ月前で発火すれば、オケも本番はかなりいい形に仕上がることでしょう。仕上げてみせます。

そういえば、以前、三人は必要な秘密のアンコール曲のパーカッション、助っ人決定。本編で○○○を演奏していた漢がバスドラムを叩きます。その他の仕掛けも、、、お楽しみに。

パブロにて
二日目のアフター@パブロ

パブロ
ブラームスの六重奏を4人で。かなり無理がありましたが楽しい@パブロ

大度海岸の朝
朝はこの眺め。マエストロのご宿泊は団長邸@大度海岸

マエストロ練最終日、がんばりましょう!
マエストロ練習三日目@てだこホールの練習室2
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チラシ増刷。第三回定期演奏会

前回の緊急1000部を配布し、あらためて3000部を増刷。ただいま、森嬢のチェロ抱っこ姿が県内を席巻中です。

【席巻スル】むしろを巻くように領土を片端から攻め取ること。はげしい勢いで、自分の勢力範囲をひろげること。「市場を―する」

田代提督初合わせ練習 総括

7/31,8/1,8/2と音楽監督田代先生による今期初練習でした。がっつりと目指す方向を指示いただいた大変楽しく有意義な時間でした。総括を練習監督兼ライブラリアンのkensakuuより報告。

芥川也寸志/トリプティーク
弦楽合奏の曲としてとても魅力的な作品。プロコフィエフやショスタコービッチ似の響きで、バシッと決まるとかっこいいな。
とにかくタテをあわせるのに精いっぱいの現状。響きに透明感が生まれればいいのだが。

モーツアルト/交響曲第35番「ハフナー」
やはり田代先生の要求は高いものであった。古典派の作品は音程によりシビアであるが、それよりも音色の変化をどこまで作れるかがこの作品に対する課題であろう。特にモーツアルトの作品の特徴である短調部分の音色づくりが重要であろう。それにしても終楽章のプレストはホントに速いね。VnとCbパートがんばれ。

モーツアルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲
大変なじみのある曲ながら、演奏するとなると極めて難易度の高い作品である。力みを一切抜いて軽く軽くが、この曲の演奏上のポイントである。8分音符の下降音階がどうしても乱れる。本番までにはどうにかしなきゃ。

サン・サーンス/チェロ協奏曲第1番
今回はソロパートを抜いての練習。ソロが大きくテンポを揺らすことを想定しての練習ではあったが、各パートともついていけず、インテンポでの練習に途中から変更となった。唯一のフランス作品であるこの曲に対して、田代先生は音の出だしについて特に注意するようとの指導をいただいた。それにしても室内楽的なこの作品、我々の編成に丁度いい感じ。

秘密のアンコール曲
果たして3名は要するこのパーカッションパートを一人でこなせるのかしら?大森さんがんばれ。